What is Vox? Part2
Voxはご存知のとおり、ワールドワイドサービスです。現在対応している言語は英語・日本語・フランス語の3言語になります。
【Voxが1つのサービスで言語選択できる理由】
Voxは1つのシステムです。その1つのシステムに対し、言語設定を英語・日本語・フランス語と切り替えるために翻訳ファイルが言語ごとに作られています。新しいリリースや皆さんからのフィードバック、チームや社内からのフィードバックを受けて翻訳内容は常に変化・追加・見直しが行われています。翻訳作業はそれぞれの国(アメリカ・日本・フランス)の担当者が行います。特に日本語の場合、英語と違ってダブルバイト(全角)になりますので、単純に英語の倍の長さになってしまう可能性があります。簡潔で、短く、操作しやすい長さにするためにリリース前は翻訳作業にかなりの時間を要します。新しい機能以外にも今まで翻訳していた内容を1つ見直すのに3時間以上相談しあったこともありました。皆さんに使いやすくするため、単純に翻訳するだけでなくより良い用語を各国のメンバーと相談したり、こちらから元の用語を変更するよう相談することもあります。
【Voxの開発と情報共有】
Voxの開発は現在USで一括して行われています。機能改善プランや新しいリリースの内容の情報を共有しながら、皆さんのフィードバックの内容を都度確認しつつ、新しい機能を決め、優先順位などを見直します。必要な時にはサポート担当も参加して情報共有を行い開発を行っています。もちろん担当者間でのメールを使って情報共有したり、日本のチームVoxとUSのチームVoxとで週に1回のビデオ会議で共有していますが、US・日本間では頻繁に出張を行って直接会議も行います。
【時差や言語の違いをカバー】
アメリカ・日本・フランスで同時にサービスを提供していますので、時差もありますしもちろん言語の違いがあります。全てのコミュニケーションは英語で行われ、関連するメールは日々平均20通以上3カ国間でやり取りされています。Voxの機能面だけではなく、チームVoxの記事やイベントやプレゼント企画の相談をしたりと様々な内容がメールで飛び交います。
皆さんからいただくフィードバックの内容はこのようにVoxの様々なプランで活用されています。これからも”何か”があるVoxであるよう、私たちチームVoxはきっと色々な所で立ち話をしたり、社内メッセンジャーで相談したり、会議室で話したり、ビデオ会議をしつづけていくことでしょう。
--Ya-ko
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これからもよろしくです!