【チームVoxより】チームVoxフランスバナーコンテスト審査発表
このバナーコンテストの審査結果を発表できることをとてもうれしく思っています。チームVoxフランスでは先月31日にMeet UPを開催し、その場で審査結果の発表を行いました。Meet UPの模様はこちらのブログでご覧ください。
では、受賞者3名を第3位から発表します。彼らのバナー、そしてどんなインスピレーションでデザインしたのかもご紹介します:
第3位:Mimi
第2位:MiniPez
「まず初めに、'french-touch'というキーワードがどんな意味なのか考えました。最初に作ってみたデザインは、本当にいわゆるフランスっぽいものをモチーフに作ってみました:ワインボトル、ムーランルージュ、パリの風景、MushaそしてNouveauへのインスパイア、パリの建築(私は地下鉄Parisian駅のエントランスが特に好きです)などを入れてみました。できあがった作品にあまり満足できなかったので、フランスのサイトを色々見てインスピレーションを探しました。そして、'french-touch' はフランスの様々な芸術や美術の成果を現していて、言葉自体はエレクトリック・ミュージックからの分野で初めて使われ、後にインフォグラフィックやグラフィックを含めた様々な美術で使われるようになったことが分かりました。そのため、フランスの能力は海外でとても評価され、北米とアジアで特に評価が高いと分かりました。
私は、フランスのデザインセンスがあふれるサイトが本当に好きで、そこからインスピレーションを得ました。バナーはフォトショップCS2のトライアル版(製品版は学生の私には少し高価だったので)を使って制作しました。制作時間はたしか2時間半から3時間ほどでした。もしもう一度制作するなら1時間で十分でしょう。このコンテストのおかげで'plume'(フォトショップの機能))を使うことを覚えました。これからもイラストを制作する時はフォトショップを使いたいと思います。Thanks, Vox! 」
第1位:Ste'phane
「このバナーはAdobeのFireworks CS3を使って制作しました。グラデーションがかかったブルーを背景にし、エッフェル塔と凱旋門の輪郭をレイヤーで載せました。20分くらいで制作できましたが、違う建物でも試しました。最終的には、シンプルなものを選択しました。オリジナルのデザインのふきだしには、'Salut' (Hi)という言葉を入れていましたが、ハートマークに変更しました。フランスを意味する赤を使いたかったのと、全世界のVoxメンバーが利用しやすいようにするためです。」
この入賞作品は、今後のリリース(4月の末ほどを予定しています。)で追加する予定です。もちろん、この入賞作品が追加されたことはその際このチームVoxブログでお知らせします!
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